転職のノウハウ

知っておきたい正しい履歴書の書き方

更新日:

履歴書

今の仕事を続けながら転職活動をするのも楽ではありません。
だからこそ、空き時間を利用して転職を有利に運ぶための秘訣をひとつずつ取り入れていくことが大事になってきます。
そのひとつが履歴書の書き方です。
履歴書を購入すれば見本が入っているからら大丈夫と過信せずに、転職活動を有利に進めていくための履歴書の書き方をぜひ覚えておいてください。

 

正しい履歴書の書き方

一般的に履歴書の正しい書き方は、履歴書の見本通りで問題はありません。
履歴書を購入すると見本が入っていることもありますし、ネット上にある履歴書の見本をお手本にするのもおすすめです。
また、最近はパソコンで履歴書を作ることもできるので手間もかからず楽になりました。
ただし、企業によっては手書きの履歴書を欲しがるところもあります。
なぜ手書きの履歴書を欲しがるのかというと、その文字からその人がどんな人なのかイメージしたいというわけなのです。
もちろん、パソコンがどの程度出来るのかスキルを見るためにパソコンで作る様に指示してくるところもあります。
自分流のオリジナルの履歴書を作る方もいますが、一般的に知られている見本の履歴書と比べて項目が少なかった場合などは、書きたくない項目を削除したと思われてしまいます。
いい印象を与えることができなくなりますから、オリジナルの履歴書を作成する場合は細心の注意が必要です。

rirekisyo002

在職中の履歴書の書き方

基本的な履歴書の書き方で問題ない

必ずこう書かなければならないという厳しい決まりは特にありません。
履歴書を購入すると必ず見本が入っており、問題はありませんからその通り書いても大丈夫です。
ただし、在職中の場合は付け加える項目があります。それは一言「現在在職中」と記入することです。
何年の何月何日にどこの会社に入社したのか、それを記入していきます。
そして最後に今現在勤めている会社の入社日や会社の名前を記入したら、現在在職中と書き足せばOKです。
今の仕事を辞めてないのに転職活動だなんて、と思われることはありません。
むしろ、働きながら転職活動をしているということは、生活設計を立てることができるしっかりした人という印象を与えるのでご安心ください。

書ききれなかったときのコツ

学歴や職歴の欄に書ききれないこともあるでしょう。
そんなときでも大丈夫です。
一番下の行の左側に「現在に至る」と書きましょう
在籍中の転職活動中の方の履歴書の書き方としてぜひ覚えておいてほしいことです。
どうしても心配な場合は、ノートなどに試し書きをして全体のバランスを確認してから履歴書に記入するといいかもしれません。

本人希望欄は空欄で出さないようにする

本人希望欄は埋めたほうがいい

基本的な欄を埋めることは簡単でも、本人希望欄に何を書いたらいいのか迷うという声も少なくありません。
これからお世話になろうとしてる会社に希望など伝えたら生意気なヤツと思われたりしないだろうかと心配になるという声もあります。
しかし、この本人希望欄を上手に使えるかどうかが、転職活動を成功させるカギを握っているのです。
仕事をしながらの転職活動ですから、時間が限られています。
その中で履歴書にちょっとだけ気を配ることで転職活動が有利になるのですから、ぜひ希望欄は有効活用しましょう。
もちろん、希望欄に記入したことがすべて叶うわけではありませんが、希望することを明確に伝えることで働く意欲があることを伝えることができます
もしも本人希望欄に書ききれない場合は面接のときに口頭で伝えることもおすすめです。

rirekisyo004

本人希望欄に書く内容

在職中の転職活動であることは必ず伝えたほうがいいです。
なぜなら、仕事をやめてから転職活動をすると計画性がない人という印象を与えてしまうためです。
そして、在職中は電話連絡が取れない時間帯があることを伝えることで、こちらの誠意を伝えることができます。
例えば、お昼休み時間帯であれば電話にでることができるなどを本人希望欄に書いておきます。
これなら何度も電話をかけているのに繋がらないなどという状況を回避することができます。
本人希望欄に連絡先を書く以外にも、いつ仕事をやめる予定なのか退職する予定日や、いつから働くことができるのか勤務開始が可能な日なども記入しておきましょう。

出来る限り連絡方法は細かく伝える

あまり長くダラダラと書けばかえって読みにくいですから、簡潔で、なおかつ分かりやすく状況を伝えることがポイントです。
まずは勤務開始はいつから可能なのか年月日を、次に今の職場を退職する予定の年月日を、最後に連絡方法を書きます。
連絡方法は一週間のうちの何曜日から何曜日の間で、時間は何時から何時の間なら電話にでることができるという内容を記入します。
これなら連絡が取れず相手を困らせるようなことになりませんし、いつでもスムーズに連絡を取り合うことができます
ちなみに仕事を辞める日も勤務開始の日もあくまで予定ですから、必ずその日に退職しなければならないということはありませんのでご安心ください。

-転職のノウハウ

Copyright© @転職|失敗しない転職をする方法!転職を成功させる条件・準備を徹底解説 , 2019 All Rights Reserved.